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どこにもアップロードせずに、写真を切り抜く。
出品先もプロフィールも、求める形はばらばらです。そして多くの切り抜きツールは、まず自社のサーバーにファイルを送らせます。これはタブの中だけで動きます。枠をドラッグし、必要なら比率を固定して、元の解像度のまま保存してください。
写真はこのタブの中で開かれ、切り抜かれます。アップロードは一切ありません。インターネットを切っても動作します。
実際に必要な比率は?
1:1 は出品ページと Instagram のフィードで無難な選択です。4:5 は Instagram が許す最も縦長の比率で、画面を最も大きく使えます。3:4 は衣類など縦向きの被写体に向きます。16:9 はカバー画像、9:16 はストーリーズやリールに使います。
切り抜きはピクセルを減らすだけで、増やすことはできません。詰めすぎて出品先の最小サイズを下回るようなら、切り抜きを強めるのではなく、もっと近づいて撮り直してください。結果は マーケットプレイス向けリサイズツール で各プラットフォームの公開値と照らして確認できます。プラットフォームごとの正確な数値は マーケットプレイス・ガイド にまとめてあります。
切り抜きは構図を直します。写真そのものを直すのが Phoxel です。
光の悪い写真を切り詰めても、光の悪い写真のままです。スマホの写真を数枚アップロードすれば、スタジオ品質になって返ってきます。$6 から。
ほかの無料ツール
マーケットプレイス画像リサイザー どんな写真でもAmazon・Etsy・Shopify・Airbnbが公開している寸法にリサイズして余白を付け、アップロード前に各社の上限と照合します。 ステージング表示ツール 物件写真に「Virtually staged」の表示を焼き込みます - 文言・位置・サイズを選び、元の解像度のまま。 料理写真チェッカー 料理写真をUber EatsとDoorDashの公開基準で判定。さらに両社が明言する却下理由--明るさとぼやけ--も目安表示。 白背景チェッカー 背景の実際のRGB値と、商品がフレームをどれだけ占めているかを測定します - Amazonがメイン画像を却下する、まさにその2点です。 カメラマン vs AI 計算ツール 撮影の商品1点あたりのコストと、同じセットをクレジットで生成した場合を比較。いちばん安いパックの組み合わせまで計算します。 EXIF・GPS削除ツール 投稿する前に、写真から位置情報とカメラのメタデータを取り除きます。まず、何が入っていたかを表示します。 撮影リストジェネレーター あなたのジャンルで撮る価値のあるアングルを、撮り始める前にスマホへコピーできるチェックリストにしてお渡しします。 プリントサイズチェッカー この写真は、どこまで大きくプリントできるか。よく使う写真サイズとA判それぞれの実際のPPIを、ファイルから直接読み取ります。 ゴールデンアワー計算ツール 任意の場所と日付の、日の出・日の入り、朝夕のゴールデンアワー、トワイライトの時間帯。この先1週間分もひと目で。 LinkedIn写真チェッカー プロフィール写真を解像度・露出・シャープネス・背景で採点し、LinkedInが実際に表示する3つのサイズで見せます。 ビフォー・アフター作成ツール 2枚の写真を、投稿する価値のある比較画像に - 固定したスライダー、横並び、ストーリーズ用の縦積み。 古い写真チェッカー 古いプリントのスキャンを置くと、修復で直せるものと、先に撮り直したほうがよいものが分かります。