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写真から、自宅の場所を消しましょう。

スマホの写真には、GPS座標・カメラの機種・撮影日時が入っています。貸している部屋や、自宅から売る品物の写真を1枚投稿すれば、住んでいる場所を公開したことになります。このツールは中に何が入っているかを表示し、きれいなファイルをお返しします。

写真の読み取りも書き出しも、このタブの中で完結します。アップロードは一切ありません — インターネットを切断しても動きます。

出品で、これが問題になる理由

  • 民泊・賃貸。 スマホで撮ったAirbnbの写真には、その物件のちょうどその座標が入っていることがあります。 Airbnbは別途、リスティングの所在地を一般に開示するコンテンツを禁止しています。
  • フリマ・マーケットプレイスでの販売。 自宅のテーブルで品物を撮れば、これから待ち合わせようとしている見知らぬ相手が見る公開ページに、 自宅の住所がジオタグとして載ります。
  • 使い回した写真。 撮影日時から、「新着」の出品写真が3年前のものだと分かってしまいます — 購入者は、実際にそこを見ます。

何が削除されるのか

すべてです。きれいなファイルは、デコードしたピクセルを新しいキャンバスに描き直して再エンコードしているため、EXIF・GPS・XMP・ メーカーノートのどのブロックも残りません — 出力に含まれるのは画像データだけです。引き換えに、JPEGの再圧縮が1世代分かかります(品質92)。 出品用途では見た目上ほぼ無劣化ですが、保存用としては最適ではありません。

なお、メタデータを削除しても、画像の中身は変わりません。窓の外に自分の家の前の通りが写っているなら、それは写真の中に残ったままです。

メタデータもきれいに、写真そのものもきれいに。

ついでに:写真そのものに手を入れたいなら、Phoxelが同じファイルからスタジオ写真へライティングし直します。$6から。

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